10代のニキビは過剰な皮脂が原因

大人になってからできるニキビと10代にできるニキビの原因は異なります。 まず、10代のニキビは、皮脂が過剰に分泌して毛穴がつまり肌が炎症することでできます。

この皮脂の過剰な分泌は洗顔で抑えるのが最も効果的です。 尚、洗顔するときは1点注意することがあります。 それは、過剰に分泌した皮脂のみを洗い流すようにしてください。

ほとんどの人が、皮脂すべてを洗い流すほうがいいと思っているますが、これは間違いです。 「洗っても洗ってもニキビが治らない」「ニキビケアをする前よりも肌がカサカサ、肌荒れがひどくなった」人は、すぐに洗顔方法を変えてください。

「皮脂を取り除きすぎはよくない」ということを覚えておいてください。

朝と夜の洗顔方法

まず、過剰な皮脂のみを取り除くための洗顔についてお話しします。 一番最初にしてほしいことが、朝起きたら、ニキビケアの商品を使わずに、冷水だけで顔を洗ってください。 そして、洗った後、お肌の状態はどのようになったかを確認してください。

洗顔料を使ったときとどのように違いがあったでしょうか?。 もし、「なんかいいかも」って感じたなら、朝は、冷水だけの洗顔にしてください。 一方、「冷水で洗っても、いつもとあまり変わらない」と感じる場合は、ニキビが原因で肌がかなり荒れています。 この場合は、以下で紹介する石鹸を使って保湿ケアをしてください。

ここでのポイントは「朝は冷水または石鹸で洗う」ということです。

次は夜のニキビケアについてです。 夜は、石鹸を使って洗顔をします。 尚、市販で売られている洗顔フォームや洗顔料は、洗浄力が強いのが多く、皮脂をまるごと取り除くため、10代のニキビケアには向いていません。 ニキビケアでは程よい洗浄力の石鹸が一番です。

石鹸は以下の2つの条件のものを選んでください
1.過剰な皮脂だけを取り除くことができる石鹸
2.洗顔後、肌が乾燥せず、保湿ケアできる石鹸

上記の2つの条件を満たした石鹸で洗顔すれば、潤いのある肌をキープできるようになり皮脂が過剰に分泌しなくなります。 もし、上記の2つの条件を満たした石鹸がなかなか見つからないなら、NonA(ノンエー)を使ってみてください。

10代のニキビケアはNonA(ノンエー)だけで十分です。 まず、NonA(ノンエー)を泡だててみると他の石鹸との違いがすぐにわかります。 その違いとは、キメが細かく弾力のある泡です。

このキメが細かく弾力のある泡のおかげで、過剰に分泌した皮脂だけをきれいに洗い流すことができます。 しかも、配合されているローヤルゼリーとヒアルロン酸とリピジュアの3つの成分のおかげで、洗い流したあとも肌が乾燥することもなく、潤いのある肌をキープできます。

ここまでニキビケアに適した石鹸はなかなかありません。 10代のニキビは、上記で説明したように朝は冷水洗顔と夜はNonA(ノンエー)でケアしてください。

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