思春期ニキビ対策をするきっかけ

小学校時代からニキビに悩まされ、ニキビケアを自分の性格がずぼらなことから怠ってしまい、さらに汚い手でニキビをつぶしてしまってさらに広がり、クラスの男子にもニキビがひどいために、馬鹿にされるようになりました。精神的にもかなりのショックだったんです。

食生活にも問題があるせいか、父は肉類や脂っこいものを好み、よく夕食などで肉類などが出ていました。私も、好んで食べていたり、野菜類が苦手で、自分の好きなものしか食べなかったんです。そのため、身体も他の人よりふくよかでした。

いつも顔はさらさらしていることはなく、べたついていて写真写りも悪く、写真に写るのが大嫌いでした。コンプレックスのかたまりといってもいいくらいでした。父からの遺伝のせいもあるのか、脂性というのもあり、特に夏場は部活などで汗をかいてさらに顔が汚れ、疲れて帰ってきて、洗顔もせずに寝てしまい、朝は時間がなく急いで行くので、また洗顔をしないで出かけるという悪循環。

部活だけでなく、勉強も夜中までしていて、寝不足状態が続き、テスト前などは毎日のように寝不足だったんです。そのせいで、治ったニキビの隣にまた新しいニキビが出来る始末。その広がり方は半端なくて、ニキビの出来ていないところなんてないくらいになり、鏡で自分を見るのが嫌になるぐらいで、鏡をあまり見ないようにしてしまうぐらいだったんです。

母が薦めてくれたビフナイト

その状況を知っていた私の母は洗顔を夜必ずするようにと注意されて、やるように心がけていましたが、なかなか続けれなかったりしていました。

そんな時に母がビフナイトを買ってきてくれたんです。これを洗顔の後に塗るようにと言われ、夜に塗るようにしました。

テレビのコマーシャルでやっていたのを見て、私が使ってるのと同じものと知り、効果がありそうなので続けてみることにしました。

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